自分でできる簡単対策
これまではソフトウェアやルータなどを用いた不正アクセス対策について述べてきましたが、ここでは自分の心がけでできる簡単は不正アクセス対策について説明します
・パソコンの電源はこまめに切る
不正アクセス、といっても回線伝いで侵入してくる場合、単純にLANケーブルがパソコンに接続されていなければパソコンまで侵入されることはありませんし、電源が入っていなければどうにもなりません。そのため、使わないときはパソコンの回線を切断しておく、もしくはきちんとパソコンの電源を切ることでも不正アクセス対策になるのです。
・パソコン内のファイル共有は最小限に
共有設定を有効にしていると、不正アクセスの元になることがあります。オフィスなどで他の人と一緒にプリンタや使う場合、「共有する」という欄がチェックされている場合があります。これを家などで使う場合そのままにしておくと。外部からアクセスする人に勝手に使われる可能性があります。また、同じように家庭内でLANを組んでいる場合、TCP/IPでファイル共有を行わないようにしましょう。
・パスワードは記憶させない
サイトにログインする際、毎回パスワード入力するのは面倒ですよね。しかし安易に記憶させてしまうと、その情報からあなたのログイン先に勝手に他人が入り込む場合があります。特にネットカフェなどでは誰がそのパソコンを使っているかわかりません。気をつけましょう。
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