Packet Blocker
Packet Blockerは通信パケットのフィルタリングを行うWindowsアプリケーションです。簡単な操作で、通信環境に制限を加えることができます。主にIPアドレスとポート番号によるフィルタリングを行うため、不特定多数が利用するパソコンなどにおいて、セキュリティー対策に効果的です。
インターフェース
単純な操作が売りなだけに、インターフェースも単純につくられています。アドレスやポートを指定してブロック開始を押すだけで特定のIPアドレスやポート番号をブロック可能です。
システム要件
対応OS:Windows 2000/XP
推奨環境:上記のOSが安定して動作するパソコン(IBM PC/AT互換機)
機能一覧
IPアドレスによるフィルタリング
設定されたIPアドレスとの通信をブロックします。
ポート番号によるフィルタリング
設定されたポート番号の通信パケットをブロックします。
メール、Webブラウザ、FTPなどアプリケーション別の通信をブロックすることができます。
バックグラウンド動作
デスクトップには何も表示しないで、バックグラウンドでブロック動作を行うことが可能です。
また、システムの起動と同時にブロック動作を開始することも出来ます。
ワンタッチ操作
ブロックの開始と停止が、タスクトレイのアイコンをワンクリックするだけで切り替え可能です。
一時的に外部ネットワーク(インターネット)との通信を遮断したいときなど、非常にスピーディーに対応できます。
簡単設定
インターネットでよく利用する「Web」「メール」「Ftp」などについては、専用ボタンによりワンタッチでポート番号の登録が可能です。
