セキュリティソフトについてG Dataのサイトから引用 …
ウイルスセキュリティZEROについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
セキュリティソフトについてG Dataのサイトから引用してきたのですが、これが本当だとしたら、カスペルスキーは一体どうなってしまったのでしょうか?●9月の検出率テスト結果順位 製品名 検出率1位 G Data アンチウイルス――――――――――99,91%2位 McAfee ウイルススキャンプラス ――――――99.84%3位 Norton アンチウイルス――――――――――99.42%4位 Microsoftセキュリティエッセンシャルズ ―――98.35%5位 NOD32アンチウイルス ――――――――――97.54%6位 ウイルスセキュリティ ZERO ――――――――97.35%7位 Kaspersky アンチウイルス ――――――――97.23%8位 ウイルスバスター ――――――――――――96.77%9位 AVG アンチウイルス―――――――――――96.22%10位 ウイルスキラーゼロ―――――――――――87.46%2005年頃最高水準の検出率を誇っていたカスペルスキーが、ウイルスセキュリティZEROに抜かされているのはなぜなのでしょうか?もちろん、大切なのは検出率だけではありませんが、偶然にしても、驚きの結果でした。2年ぐらい前までは、ウイルスセキュリティZEROのユーザーでしたが、全く役に立たなかったのを覚えています。明らかに感染している状態(ソフトのインストールも、オンラインスキャンも何をするにしてもエラーだらけ、失敗)なのに、全く検知してくれませんでした。問題なく動作していたパソコンが、何も設定等を変更していないのに、突然エラーだらけのパソコンになってしまいました。また、時間と共に更に酷くなってき、システムファイルが破壊されていったみたいで、Windows CDを挿入して修正するように警告画面が表示されたり、更にはIEが使用不能に、シャトダウン画面もおかしくなってきました。結局リカバリをして、何とか解決をしたのですが、全くウイルスを検知してくれなかったという記憶があります。少し話がそれましたが、、そのようなソフトが本当にそこまで性能が上がったのかが、疑わしいです。①ウイルスセキュリティZEROには欠陥があるとのことでしたが、どんな欠陥なのかと、それは解決したのかどうか教えてください。 あと、なぜここまで検出率が上がったのでしょうか?②カスペルスキーは、2010年版発売で検出率は上がる(復活する)と思いますか? お願いします。
回答・クチコミ情報
カスペルスキーの検出率が悪くなったのではなく、他のベンダーのソフトの性能が相対的に上がっただけでは?→質問に書かれているように、2005年ごろは検出率といえばカスペルスキーが代名詞だったのは確かだが・・・。(ちなみに、このころは、G DATAはまだ登場していなかったと思う。)「最高の検出率」というあの有名なカスペルスキーの宣伝文句が、いまだに頭に残っている人もいるであろう。以下にAV-TESTなどと並び、検出率調査ではよく知られているAV-Comparativesによる最近の検知率結果(オンデマンド)を載せておく。※こちらのテストは質問であげられているAV-TESTのように、主に国内販売品がテスト対象というわけではない。参加ソフトベンダーは毎回多くはないが、キングソフト(有料版)が参加しているのが珍しいかも?(海外の有名どころも参加している)。AV-Comparatives 2009年8月 オンデマンド検出率テスト結果(テスト検体数:約156万体)1 G Data 99.8% 2 AVIRA 99.4% 3 McAfee 98.7% 4 Symantec 98.4% 5 Avast 98.0% 6 F-Secure 97.9%7 BitDefender 97.8% 8 eScan 97.7% 9 Trustport 97.6% 10 ESET 97.2% ★11 Kaspersky 94.7% 12 AVG 94.0%13 Sophos 91.3% 14 Microsoft 90.0% 15 Kingsoft 86.4% 16 Norman 84.8%あと、こちらは2009年5月に行われた、また違うところの検出率テスト結果 (ウイルス、スパイウェア検体数:約75万4千体)SSUpdater.com Anti-Malware test http://ssupdater.com/modules/Forums/index.php?s=60f47ab85f7b28268231b25290ff1941&showtopic=5508※こちらは、海外有名ソフトも含め、参加ソフトが多い。※こちらのテストの検知率調査では一変、カスペルスキーは非常に良い成績(25ソフト中5位)で、ノートンやマカフィーより上位に来ている。カスペルスキーの場合、2009バージョンになる時も、今度のカスペルスキーはすごいと一部で前評判が流れていたが、ふたを開けると前年とあまり変わらない検出率順位だったし、2010バージョンも検出率的には同じような位置で推移するのでは?(少なくとも、G DATAやAVIRAレベルの検出率に並ぶことはないと思う。)まあ、カスペルスキーの場合、ファイアウォール/HIPSなどの性能が良いので、総合的に見れば十分上位クラスの防御力は保っていると思う。ZEROについてだが、今月下旬実施以降のAV-TESTでもこのような検出率が続けば本物と言えるが、今回だけの現象ならば検出率が上がったと単純にはいえないだろう。→AV-TESTでの検出率も、今回は悪くなかったが、今回はソフト全体の検出率が良かったし、相変わらず良くない検出率で最下位近く(9~10位)の時もあるので予断は許さないと思う。→G DATA、マカフィー、ノートンのように、このテストで何カ月間も上位の検出率を維持していれば、高性能・高検出率と認めても良いだろうが・・・。(当然、検出率の値は実施時期や検査機関、調査時の使用検体などによっても違ってくる。)欠陥についてだが、同じソフトを使っている人たちの多くに同様の不具合が生じている場合は、ソフト側の欠陥なのだろうが、それ以外の場合は、正直何とも言えない。過去、この知恵袋などでは性能が悪いということで、ZEROがけちょんけちょんにたたかれていたが、一般人の多くは我々が思っているような、検出率がどうの、機能がどうの、という基準ではソフトを選んでいないと思う。→「更新料が安いから」「PCの体験版に入っていた会社のものだから」「お店の店員にすすめられたから」「友人が使っているから」「プロバイダで無料、あるいは安い料金で使えるから」など・・・で選んでいる人が多いと思う。→実際、私のまわりには、せいぜいバスターやノートン、マカフィー、ZEROくらいしか知らない人も多いし、フリーソフトの存在なんか知らない人がほとんどである。また、プロバイダ経由で無料で使っている人なんか、それがどこの会社のソフトなのかも知らない人がほとんどである。おまけに、セキュリティソフトを使ってない人や更新しないままのソフトをそのまま使いつづけているような人が想像以上に多いとの調査結果も出ており、一般の人のPCセキュリティソフトに対する関心度なんて所詮その程度である。まあ、この知恵袋なんかで質問や回答をする人たちは、PCセキュリティについては関心がある人たちばかりなので、世間から見ると、セキュリティソフトに関してはここの住人が一般的でないのだろうけど。
ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較とは
インターネットが広まりを見せる中、アンチウイルスソフトも様々な種類が出てきました。中でも近年売り上げを伸ばしているのがこのウイルスセキュリティ ZEROシリーズです。このZEROシリーズの売りはなんといっても安さ。魅力的な値段に加え、1度購入すれば使用しているOSのサポート期間終了まで更新料いらずという良心的な設定になっています。また、動作も軽く、ユーザーの操作はほとんどいらないということからパソコン初心者の方から支持されています。 (ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較詳細ページ)
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