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セキュリティソフトの検出率はバージョンによって異 …

 

カスペルスキーについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。

セキュリティソフトの検出率はバージョンによって異なりますか?ウイルスバスターでは2007・2008・2009は検出率は同じですか?カスペルスキーは7.0と2009では検出率は同じですか?どっかのサイトで、各ソフトの2009年版は軽さを重視してるため、検出率が下がる傾向にあると書いてあったのですが、それは本当ですか?前バージョンの方が検出率が低いことはありますが、前バージョンの方が検出率が高いって事はありませんよね?今、カスペルスキーを使っていますが、前バージョンと比べるとかなり軽く、検査も速くなりました。と、いうことは、検索エンジンが違うということですか?7.0と2009では、検出率は異なるのですか?やはり2009の方が高いですか?バージョンによって異なるというのが、誤解だったらすみません。その時はご指摘願います。

回答・クチコミ情報

まず、2008バージョンと2009バージョンを正確に比較したいのなら、「同じ検体を使って」検出率比較をしないと意味がありません。考えてみてください。毎月毎月、一喜一憂して上がったり下がったしているav-testの結果は「毎月、同じバージョンを使っている」のですよ?だから、同じ検体を用いて(つまり同じ月に)、同じ検体を使って検査をしないとわかりません。それとて、毎月違う検体を使って調査するわけですから数%~20%近く違う変化があるわけです。ウイルスバスターは2007とか2008とか2009とかではなく、ウイルス検索エンジンのVSAPIバージョンとパターンファイルによって検出率が決まります。カスペルスキーについては、2009でヒューステリックエンジンが強化されている部分があったと記憶しています。7.0と2009で違うパターンファイルを用いているかはわかりませんが、多分同じだと思います。また、検出機関の手持ちの検体によっても差が出ます。http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2008/10/gcb-1021-wcl.html軽さを重視して検出率を下げている、というのも違うでしょう。Aviraはたった一つの検索エンジンを積んでいるだけで軽快動作するウイルス対策ソフトです。でも、ダブルエンジンのG DATAよりも検出率はいいです(あくまでも、Av-comparativesでの結果です)http://www.av-comparatives.org/seiten/ergebnisse_2008_08.php(Set A+B Highest)検出率を維持したまま、軽快さを保つことも可能だと私は思いますよ。G DATAは、2009バージョンになって軽くなっても検出率は下がってないでしょ?だから、全て一律に「軽さを重視すると検出率が下がる」とはいえませんし、下がっていると思いません。追記)http://antivirus-news.net/ですが・・・住所が、http://antivirus-news.net/company.html住所検索をかけるとhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=imx&q=%22%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B12-11-13%22%E3%80%804%E9%9A%8E+or+4F&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_jahttp://www.dken.jp/http://www.worldrise.co.jp/wr_gaiyou.htmlhttp://www.joeswebhosting.net/company.htmlなどなど・・・実体のないペーパーカンパニー、って感じがします(場所貸しだけやっている会社)。なので、やってることは個人blogと変わらないと見た方が良いです。補足についてのみ)上に書きましたが、ウイルスバスターの検出率は今のところVSAPIエンジンと定義ファイルに依存しています。バスター2008/2009はクイックスキャンの有無や、Trendプロテクト・キーロガー対策機能をはじめとした「その他の機能」の強化点の違いがあります。以下、私は未確認です。2008は使われているメモリがどんどん増える(メモリリークがある)のに対して、2009は初期の段階のメモリ使用量は多いものの、時間がたつと適宜使用していたメモリを解放していて、長時間使っていても重くならないような設計をしている、らしいです。簡単なテストならできますが、さすがに一日使い続けた状態でのテストはできなかったので・・・。ひょっとしたら、メモリリークの問題も今の2008なら改善されているかもしれません。友達に伝えるのなら、「2008も2009も検出率は変わらないよ」といっておいてください。ついでに、2009は新機能周りに癖があるからアップデートは慎重にやったほうがいいともいっておいてください。友達PCのスペックにも寄りますが、2009への変更は時期尚早だと思います。2008を使っていても気づかないうちにVSAPIエンジンが2008リリース当時のものよりいいものになっており、検索速度の改善がされているはずです。

 

カスペルスキーとは

世界最高レベルの検出率を誇るアンチウイルスソフトとして有名なのがカスペルスキーシリーズです。ヨーロッパやロシアでは大きなシェアを誇っています。特徴としてはやはりその高い検出率、約1時間に1回といわれているウイルス定義ファイルの更新など突然のウイルス蔓延に対しても万全の体制がとれるような企業姿勢でしょう。 (カスペルスキー詳細ページ
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