ウイルスバスターの検出率はあれから上がりましたか …
ウイルスセキュリティZEROについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
ウイルスバスターの検出率はあれから上がりましたか?9月にウイルス検出率のテストみたいのが行われたみたいで、ウイルスバスターよりもウイルスセキュリティの方が検出率が高いということで、一時知恵袋でも話題になりましたが、ウイルスバスターはウイルスセキュリティZEROに抜かされたままですか?ウイルスバスターは機能のバランスがいいのに、もったいないです。パソコンには仮想化ソフトをインストールしています。再起動すれば元通りなので、ウイルスに感染しても同じです。よって、それは補えると思います。個人情報盗難や有害サイト対策に弱いと、パソコンの情報が盗まれたり、有害サイトによって嫌な気持ちになるかもしれません。これは仮想化でもどうにもできません。なので、個人情報盗難や、有害サイト対策に強いウイルスバスターがいいと思いました。現在のウイルスバスターの検出率はどのぐらいですか?NortonやKaspersky・McAfee・G DATA等と比較してみるとどうですか?教えてください。
回答・クチコミ情報
追記)補足読みました。その使い方はトラブルを起こすかもしれないのでやめたほうがいいでしょう。週1~2週に1度程度の頻度で、カスペルスキーやF-Secure、Bitdefender等のオンラインスキャンをして、ウイルスバスターの全体スキャンの代替を併用したほうがいいかと・・・。長文すいません・・・書いてしまったので流し読みしてください。---以下本文---まあ、検出率結果が全てではありませんが、少なくとも今はトレンドマイクロは低迷期ではあると思います。3月から導入予定のクラウド技術もF-Secureやマカフィーに先行され、しかも反応速度ですでに劣勢です。・マカフィーhttp://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/28/032/index.html>0.1秒で最新のマルウェア情報へアクセスし、ほぼリアルタイムにマルウェアの脅威に対応できる・F-Securehttp://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/09/040/>数百ミリ秒での問い合わせが可能・一方のトレンドマイクロhttp://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20081111090828.html>必要な時間は約500ミリ秒検出率については、私は数ヶ月で変動する数パーセントの差は気にしないようにしています。前々から気になっていたのですが、av-test.orgの結果が疑わしく感じてきました。http://gdata.co.jp/press/archives/2008/12/g_data14.htmではG DATAの統計で13万、http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/26/news020.html多くてもF-Secureの50万と見積もってもhttp://gdata.co.jp/press/archives/2008/08/9g_data.htmで初期の頃に記録していた130万超えのデータはおかしいと思います。しかも、検体が月を追うごとに減っており、08年のマルウェア急増傾向とは反するデータです。http://www.f-secure.co.jp/news/200806251/2008年6月時点で90万件。いくらav-testとF-Secureの検体は一致しないからといっても、明らかに違和感を感じます。確かにウイルスバスターは知恵袋等での質問・回答のやりとりの中でも検出率が高くない・ウイルスへの対応速度が遅い印象がありますが、検出率60%という低い印象は感じません。(偏見があるからかもしれませんが、zeroのほうがウイルスの見逃しやトラブルが多く、またavast!のほうが誤検知が多くユーザが戸惑う場面が多いかと思います)私的には、検出率の1%の争いはマラソン途中の2m差、3m差にしかすぎないと思っています。検体数が多ければ多いほど、その差はなくなりますし、それよりも未知のウイルスに対応する機能や早期に検体を収集・対応する速度のほうが重要です。現行の印象では、ウイルス検出力のトップ集団はF-Secure/ノートン/カスペルスキー/G DATA続いての第二集団としてマカフィー(with ActiveProtection)/MS-OneCare/Eset/トレンドマイクロ第三集団として、zero/Rising/キングソフトといったグループ分けになるかなあ・・・と思います(私の超独断と超偏見な意見です)。おっしゃるようにウイルスバスターの機能の多彩さは魅力です(特にキーロガー対策機能はうまく動作すればかなり強力です)。自分のソフトの特性を知り、不足分を補うユーザ側の知識があれば困ることはないのではないかと思っています。私も2chでさんざん揶揄されている(笑)NOD32を利用しています。http://www4.pf-x.net/~zot/av/totalsecurity.htmlこの記事は古いので、NOD32・カスペルスキーのrecommendは別にしてください。検出率は重要な指標ですが、それだけでは計れません。2006年ごろのユーザ環境を無視した、メモリ食いで重いセキュリティ対策ソフト市場では「ウイルス対策ソフトこそがPCを動かなくするウイルスだ」とまでいわれたものです。さまざまな機能に目を通して、体験版を使ってみて、もちろん検出率やファイアウォール性能、自分のPC知識等、総合的に考えて、そのソフトに決めたら、それがあなたのにとってのベストチョイスなソフトだと信じましょう。(生まれたてのウイルスなら、たとえF-SecureだろうとG DATAでもカスペルスキーだろうと感染します。)あとは、データのバックアップ(自分のデータ)だけはとりましょう。PC内のハードディスクなんて、案外簡単に壊れます。おまけ)ウイルスではありませんが・・・某日本産キーロガーをリスクウェアとして検出できるか試した結果、現状ではSymantec、TrendMicroのみ検出可能。http://www.virustotal.com/analisis/8bfc0982659ec1493f12ee68e8c910a3このとおり、発見できるか否かは検出率で決まるのではなく、検体によって変わります。検出率結果は参考程度だと思います。むしろ、仮想化しているのなら対策としては十分ではないかと思います。
ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較とは
インターネットが広まりを見せる中、アンチウイルスソフトも様々な種類が出てきました。中でも近年売り上げを伸ばしているのがこのウイルスセキュリティ ZEROシリーズです。このZEROシリーズの売りはなんといっても安さ。魅力的な値段に加え、1度購入すれば使用しているOSのサポート期間終了まで更新料いらずという良心的な設定になっています。また、動作も軽く、ユーザーの操作はほとんどいらないということからパソコン初心者の方から支持されています。 (ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較詳細ページ)
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