セキュリティですが、どちらの組み合わせが軽いです …
G-DATAについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
セキュリティですが、どちらの組み合わせが軽いですか?①NOD32+PC Tools Firewall Plus②Avira AntiVir Free+PC Tools Firewall Plus・軽さ・未知のウイルス・保護能力(検出率・常住保護)NOD32は、未知のウイルスに強いようですが、軽くて最強なAvira AntiVirは、未知のウイルスに強いですか?Avira AntiVirのヒューリスティック分析をデフォルト設定で使用した場合で比較すると、どちらが強いですか?G DATAとかも、未知のウイルスにはあまり強くないみたいなのですが、どうですか?サポートの有無や、日本語か英語かは考えずに、お願いします。
回答・クチコミ情報
新種の検出力ではG DATAよりAviraの方が検出力は高いと思う。(ヒューリスティックの性能が違うから当然か?)未知のウイルスに関してだけど、AV-Comparativesによる昨年(2008)5月のデータ(各ソフト、今のバージョンではどうなるかわからない。あくまで昨年の8月時点でのデータ)トップ評価がAviraで検知率72%(8)、第2位はNOD(ESET)の57%(7)。以下McAfeeが32%(0),AVG32%(10),Microsoft29%(5),G DATA29%(11),Avast28%(23),カスペルスキー21%(2),ノートン18%(2),F-Secure6%(2) だった。なお、( )の数は誤検知数をあらわす。これ以外にも、Sophosという海外の有名ソフトが検出率でAviraを上回る74%を出したが、誤検出数が400を超え、不認定扱いを受けた。上にあがっているF-Secureも検知率が低すぎるという理由で、不認定扱いを受けている。ヒューリスティックは検出率と誤検出数のバランス・調整が難しい。特に、この試験では誤検出数と検出率の総合成績で評価されるので、調整を間違えば認定外となってしまう恐れがある。この点については、誤検出数はテスト成績に反映させるべきではないとの強い批判も寄せられているとのこと。たしかにSophosなどは法人を相手にすることが多いので、誤検出が多くなっても検出率を最優先させるのは当然の行為であり、はるかに検出率より重要度が低い誤検出数を評価に加えるのもいかがなものかなという気はする。AV-Comparativesのテストは検体数が膨大なので、たとえこのテストで誤検出数が数百でたとしても、実生活で問題をきたすようなレベルではないと思われる。(数十万~百万体を超える、こんな桁外れな数のマルウェアに出会うこと自体、現実世界では絶対にありえないこと。)だから、Sophos側のこのテスト機関に対する批判もごもっともな面もある。あと、次の有名調査機関のテストでは、主に最近登場したマルウェアを中心にどれくらい検出できるかでの調査・ランキングを発表している。頻繁にテストが繰り返されているので、ランキングも頻繁に書きかえられている。(最新データはサイト中のリンク先より見れる。)このテストのランキングに関しては、G DATAは毎回AntiVirより下になっている。★SRI International(スタンフォード研究所)★http://memorva.jp/internet/security/antivirus_ranking.phpなお、NOD/ESETについては、このテストにおいては毎回成績が良くない。ゆえに、ネットワークセキュリティ2ちゃんねるでは、アンチNOD/ESETたちによる、悪口攻撃のデータ元になっている。(なぜ、毎回このテストの成績が悪いのかわからない。)軽さについては良く分からない。あるサイトの管理人さんが書いていたテスト感想によると、ほぼ同じくらいの軽さだったとのこと。ただ、その時のNOD、AntiVirともに、バージョンは現在のものとは違ので、現在のバージョン同士ではどうなのかわからない。
G-DATAのクチコミ比較とは
ヨーロッパでの人気が高いG-DATAシリーズ。開発したG-DATA Software社のあるドイツではシェア1位を誇っています。Kasperskyとavast!の2種類の性格の異なるアンチウイルスエンジンを搭載しており、検出力の高さはカスペルスキーやノートンなどの大手を抑え、AV-TEST.orgにおいて15ヶ月連続1位というお墨付きです。 (G-DATAのクチコミ比較詳細ページ)
>>G-DATAのクチコミ比較の通販サイトはこちら