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ウイルスセキュリティZEROがウイルスバスターに検出 …

 

ウイルスセキュリティZEROについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。

ウイルスセキュリティZEROがウイルスバスターに検出率を圧勝していることに驚きました。検出率が、ウイルスバスターは67.47%に対し、ウイルスセキュリティZEROは87.92%みたいです。20%も抜かされてしまったようです。9月にも抜かれたときに、知恵袋でも「たまたま抜かされた」とか、「今回だけ」という投稿も見たことがあるような(別のサイトだったかもしれませんが・・・)気がするのですが、これでは本当に抜かされてしまったと言うことですね。ウイルスセキュリティZEROは2年前に購入して、現在は使用していません。使用を復活するぐらい、これからも上がると思いますか?予想を聞かせてください。

回答・クチコミ情報

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20081209/1010398/?P=2違う雑誌の調査です。サンプル数が少ないですが、zeroが思った以上に健闘しています。また、ここでもウイルスバターでの結果が悪いですが、理由が明らかになっていて「Web経由でのみ侵入するウイルスについては、インターネット一時ファイルのフォルダーしか検査対象にしない。」ためで、テスト条件を変更すれば検出結果は向上するようです。現状ではウイルスバスターとゼロのウイルス検出率性能は大きくは変わらないと思います。ただ、ウイルスバスターには危険なwebに繋がらないようにブラックリストURLは接続しないように保護する機能がありますが、ゼロにはありません。そうした差異も(検出率以外の指標として)考慮した方が良いでしょう。知恵袋や2ch、各種雑誌を見る限りにおいてウイルスバスターでは身を守れないユーザが増えている実感があります(といううよりは、どのセキュリティ対策ソフト会社でも、いよいよマルウェアの増加速度に追いつけないようになっているのではないかと感じます)。av-test結果ではRisingとトレンドマイクロが20%近く急落していますが、テスト手法が結果に影響している可能性もあります。http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20081209/1010398/?P=10この記事のようにテスト条件が実際に使われる方法とは違うため、(負荷を下げるために意図して検出しないようにしているため)検出数が少なくなっているのかもしれません。検体にかなりの隔たりがありますが、私が入手したサンプルではa-square Free>NOD32>k7(ゼロ)>ノートン>キングソフト>ウイルスバスター>ClamAVの順で検出数が多かったです。(ただ、似たような検体ばかりで、亜種の検知が得意なソフト・不得意なソフトの差とみてもらうほうがいいかもしれません)私としては、ウイルスバスターはいろいろな意味で低迷期にあると思っています。でも、検出率についてはそこまで(60%台まで)悪いとは思いません。補足にあった、av-testが実施した検査結果については毎月継続してテストされていますが検体数の減少傾向がひっかかっています。本当に信用できるのか、疑いの目で私は見ています。(2007→2008年にかけてマルウェアが急増しているにも関わらず、最初の検体数が100万超えと非常に多いのは、右肩上がりのウイルスの発生傾向とは一致せず、不自然です)

 

ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較とは

インターネットが広まりを見せる中、アンチウイルスソフトも様々な種類が出てきました。中でも近年売り上げを伸ばしているのがこのウイルスセキュリティ ZEROシリーズです。このZEROシリーズの売りはなんといっても安さ。魅力的な値段に加え、1度購入すれば使用しているOSのサポート期間終了まで更新料いらずという良心的な設定になっています。また、動作も軽く、ユーザーの操作はほとんどいらないということからパソコン初心者の方から支持されています。 (ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較詳細ページ
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