PCをVistaに変えて、それまで使っていたソー …
ウイルスセキュリティZEROについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
PCをVistaに変えて、それまで使っていたソースネクストのウイルスセキュリティZEROを再インストールしてから、突然青く白文字の画面が出て強制終了されるようになりました。これをしたらなるとかって事でもなく、突然なります。エラー画面から調べて、エラーチェックや最適化、ネットから再ダウンロードしての再インストールも試みましたが、まったく改善されません。1日に1回は強制終了させる状態です。どなたか、改善策を知ってる方はいらっしゃいませんでしょうか??宜しくお願いします。
回答・クチコミ情報
ウイルスセキュリティーZEROで私が経験した事例に、何度かそれらしき症状がありましたね。私はウイルスセキュリティーZEROを決してお勧めはしないのですが、よくお客さんが安価&更新料無料を聞きつけて勝手に導入してトラブルになって、泣き付いてくることがあるのです。トラブルの事例・OSが起動しなくなる。・OSがハングアップを起こしやすくなる。・インターネットに繋がらない。・LANでのファイル共有やプリンタ共有が、どのようにパーソナルファイアウォールを調整してもできない。ソースネクストとのサポートとは連絡がつきません。唯一の頼りは、ソースネクストのホームページのQ&A程度。大抵のお客様で効果があった解決作は、下記手順でした。1.他PCにて、ソースネクスト(https://www.sourcenext.com/support/vszero/latest.html)から最新のセットアッププログラムを入手。これをUSBメモリやCD-Rなどにコピーしておく。2.パソコンを物理的にインターネットに接続不能にする。LANケーブルなどを抜いておきましょう。3・リカバリー(再セットアップ)でパソコンをメーカー出荷時の状態にもどす。もしもオマケのセキュリティソフトが存在していたら、確実にアンインストール。4.事前に入手した最新セットアッププログラムでウイルスセキュリティZEROをインストール。5.インターネットに接続可能にする。LANケーブルを刺し、インターネット設定などを行う。6.WindowsUpdate/MicrosoftUpdateでセキュリティホールをふさぐ。7.総合セキュリティ対策ソフトをユーザ登録し、アップデートさせる。(6.7.は、その時の画面表示によって順序が逆になるかもしれませんが)---面倒ではありますが、リカバリー(再セットアップ)で一度クリーンに近い状態にすることが、結局は近道になるみたいです。ただし、この手順で解決できなかったお客さんも数例あります。そのお客さんは「安物買いの銭失い」を嘆きつつ、ウィルスバスターに乗り換える結果になりました。もしも私がパソコンに詳しくない方や中小企業などに勧めるとしたら、無難な性能と操作の判り易さから「ウイルスバスター2008」になります。なにしろZEROは仮に正常に動いたとしても、総合セキュリティソフトと呼ぶにはあまりにも性能がお粗末ですので。ウィルス検出力の低さはちょっとネットで検索すればいくらでも事例が見つかると思います。ZEROで目に見えて困るのは迷惑メール分類機能の弱さですね。一々ブラックリスト登録しないといけないのですが、それでも書式やアドレス、文中URLを頻繁に変えられると素通りさせてしまいます。ウィルスバスターなら、初めての送信元迷惑メールであっても、結構しっかり迷惑メールを認識してくれるのですけどね。フィッシングサイト認識機能も不安です。あまり業務用PCではZEROを使わないほうがいいと思いますよ。
ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較とは
インターネットが広まりを見せる中、アンチウイルスソフトも様々な種類が出てきました。中でも近年売り上げを伸ばしているのがこのウイルスセキュリティ ZEROシリーズです。このZEROシリーズの売りはなんといっても安さ。魅力的な値段に加え、1度購入すれば使用しているOSのサポート期間終了まで更新料いらずという良心的な設定になっています。また、動作も軽く、ユーザーの操作はほとんどいらないということからパソコン初心者の方から支持されています。 (ウイルスセキュリティZEROのクチコミ比較詳細ページ)
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