ウイルス対策ソフトの検出率の変化あるサイトに、最 …
カスペルスキーについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
ウイルス対策ソフトの検出率の変化あるサイトに、最新の検出率が書いてあったのですが、ウイルスバスターが急に回復したみたいです。あと、マカフィーが99%を超えています。-----------------------------------------AV-TESTによるウイルス検出率テスト実施日: 2009年3月24日検体数: 812,408順位 社名(製品名) 検出数 検出率#1 G DATA 808,464 99.51%#2 マカフィー 805,107 99.10%#3 シマンテック 80,2145 98.74%#4 エフセキュア 788,341 97.04%#5 NOD32 776,559 95.59%#6 カスペルスキー 768,259 94.57%#7 トレンドマイクロ 767,928 94.52%#8 マイクロソフト 748,997 92.19%#9 ソースネクスト 697,003 85.79%#10 イーフロンティア 608,294 74.88%*ここでいう「ウイルス」とは、「狭義でのウイルス」のみならず、「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。*アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中-----------------------------------------------と、ありました。マカフィーってこんなに凄いのですか?NOD32も、少し上がったみたいですが、ウイルスバスターがこれほどにまで急に回復したのが不思議です。何故なのですか?
回答・クチコミ情報
マカフィーは完全に昔の良い時に戻していると思う。昔は、カスペルスキー、AntiVir(これはいまだに日本未販売)、マカフィーの3つが、軽くかつ検出率が高いソフトとして有名だった。しかし、ある時期から昨年ごろまでマカフィーが完全に脱落してどうしたんだと言われていたが2009版では性能アツプに成功している。それとは反対に、最近はカスペルスキーの性能(検出率)がいま一つ。昔(まだG DATAが販売されていない時代)は、国内販売品の中ではトップの検出率だったのに・・・。あと、確かにNODやバスターは持ち直しているけど、検体数が膨大なのでG DATAやマカフィーと比べると検出力に大きな差があるなという気はする。(バスター2009は今年に入り、ユーザーに対しエンジンアップを図ったという噂があるけど、どうなんだろう?)もちろん普通にネットする分には、このテストで95%くらいの検出率があれば問題はほとんどないのだろうけど。このテストで2月、3月と連続してマカフィーは非常に高い検出率をたたき出している。この傾向がこの後も続くようなら、マカフィー2009の高性能さは本物だと思う。今月末に発表されるであろう次回のテスト結果が注目である。
カスペルスキーとは
世界最高レベルの検出率を誇るアンチウイルスソフトとして有名なのがカスペルスキーシリーズです。ヨーロッパやロシアでは大きなシェアを誇っています。特徴としてはやはりその高い検出率、約1時間に1回といわれているウイルス定義ファイルの更新など突然のウイルス蔓延に対しても万全の体制がとれるような企業姿勢でしょう。 (カスペルスキー詳細ページ)
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