「まずフリーにはそんなものは存在しません。金を取 …
カスペルスキーについて寄せられた質問・クチコミ情報などを掲載しています。
「まずフリーにはそんなものは存在しません。金を取らないのは金が取れない性能だからです。良いものなら無料にする理由がありません。・・・・・・・・・」他にもavastや特定の対策ソフトを悪徳商品みたいに書いている投稿が有りますが、正しいのでしょうか?私にはこの投稿を書いている本人が悪徳詐欺みたいに特定の商品を宣伝、誘導しているとしか思えないのですが・・・私はフリーで対策してきて、たいした問題には遭遇していませんし、お勧めのカスペルスキーでも異常は検出されてはいません。このカテの皆さんはどのように思われますか?
回答・クチコミ情報
ソフトウェアの価格の大半は「人件費」です。この人件費には大きく分けて「開発費」と「サポート費」になると思います。パッケージ、流通運搬費用はダウンロード版と一般市販品との差額で計算してください。開発費は一定であり、ソフトは無限にコピーできるので、ユーザーが増えればソフトに占める開発費の割合は低下します。10億かかっても、ユーザー数が1億人いれば、10円で済みます。逆に、サポート費用はユーザー数に比例して増加します。サーバーの運営費用もユーザー数に比例して増加しますが、サーバー自体の高性能化で「性能あたりの費用」は年々低下していきます。そこでユーザーサポートをなくして、ソフト自体を広告費として考え、家庭での使用は無料化して、業務用版から徴収しようというのが、avastの考えかただと思います。また、家庭用を無料化することで、口コミ広告以外にもavastの扱いに慣れた言わば、たいていのトラブルを解決できる上級ユーザーも増やすことができるでしょう。悪徳商品というのは、実際にトラブルを解決しているのが一般ユーザーであるにも関わらず、値下げしないWindowsのようなソフトのことを言います。ここ知恵袋もマイクロソフト社の人件費抑制に大いに役立っていることでしょう。
カスペルスキーとは
世界最高レベルの検出率を誇るアンチウイルスソフトとして有名なのがカスペルスキーシリーズです。ヨーロッパやロシアでは大きなシェアを誇っています。特徴としてはやはりその高い検出率、約1時間に1回といわれているウイルス定義ファイルの更新など突然のウイルス蔓延に対しても万全の体制がとれるような企業姿勢でしょう。 (カスペルスキー詳細ページ)
>>カスペルスキーの通販サイトはこちら